2000年に英国のニットブランドと
協業してスタートさせたCLASSは、
その後の2023年に
トータルブランドへと移り変わり現在に至る。
ブランドコンセプトは、
恒久的な服をアヴァンギャルドに、
「アヴァンギャルドな服をリアルクロージングに」
という独自の哲学を掲げており、
既存のトレンドに流されず、
デザイン性と日常での実用性を
両立させることを意識したブランドだ。
ある種、好みがハッキリと分かれるほど、
デザイナーである堀切道之氏の個性が爆発した洋服を
展開しており、
洋服を愛する人間には深い刺激を与えてくれるだろう。
そして、着用を繰り返していくうちに、
不思議とその沼にハマっていくのも魅力の一つ。
デザイナー本人が、本当に着たいと思う服、
作りたいと思う服が展開されています。