patagonia - Triolet Jacket -

49,500円

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PRODUCT

Triolet Jacket

高山でのあらゆるアクティビティに対応するトリオレット ジャケットは機能満載の多用途型シェル。

防水性・透湿性を備え、表面がリサイクル素材の3層構造ゴアテックス・ファブリクスを採用し、フロントジッパーと胸のナポレオンポケットには、前面から雪や雨の中でも水の侵入を防ぐ止水ジップを使用。

ハンドウォーマーポケットは、アクセスしやすく、クライミングなどのアクテビティでハーネスをつける時にも邪魔にならない位置に配されています。

ベンチレーションと脇下に施したマチ付きのパネルにより腕を頭上いっぱいにあげても裾がずり上がることがありません。

またポケットから直接ドローコードを引くことで、裾を絞ることができます。

雪崩により雪中に埋没した人の捜索のために作られた遭難救助システムであるRECCOリフレクターが背面に内蔵されています。

雪山でもタウンユースでも大雪や強い雨風の中でも、確かな機能性を提供する多用途型シェルジャケットです。

自社製品を作るすべての労働者の生活を改善することを目的に生まれたフェアトレード・サーティファイドの縫製を採用。

パタゴニアは安全基準を満たした提携工場からフェアトレード認証製品を購入する際に、団体が輸出価格に基づいて決めた"プレミア価格"を工場に直接支払います。

工場労働者に民主的かつフェアに配分されるそれは、賃金などの生産コストとは別の、企業の利益の一部を工場労働者に還元するための"追加の賞与"となります。

環境に配慮しながらクオリティの高いアウトドア商品を作ることに加え、社会に対するメッセージを商品を通じて表明することにも取り組んでいるパタゴニアらしい1着です。

MATERIALS

ポリエステル100%

SIZE

※4〜32枚目の着用画像は当店スタッフ(身長180cm 体重70kg)がXLサイズを着用しております。

※33〜48枚目の着用画像は当店スタッフ(身長173cm 体重56kg)がSサイズを着用しております。

肩幅 身幅 着丈 袖丈
S 約46cm 約55cm 約71cm 約67cm
XL 約58cm 約69cm 約78cm 約72cm

SIZE CHART

patagonia / パタゴニア

パタゴニアは、1957年に登山家のイヴォン・シュイナードが創立したアウトドアウェアのブランド。

パタゴニアとは、南アメリカ大陸を流れるコロラド川以南の地域を総称する言葉。

採用された理由は、「フィヨルドに流れ込む氷河、風にさらされた鋭い頂き、ガウチョやコンドルが飛び交う空想的な風景が思い起こされるため」・「地図には載ってないような遠隔地というイメージがあったため」・「どの国の言葉でも簡単に発音できるため」と公式ホームページで語られています。

パタゴニアのロゴのデザインソースは、パタゴニア地方にあるフィッツロイ山群。

標高は3405メートルで、クライマーの聖地として知られています。

パタゴニアの始まりは、登山家が岩を登る時に使用する「ピトン」作りでした。

当時のピトンは軟鉄製で引き抜くことが困難だったため、一度打ち込んだピトンは岩に放置されたままでした。

そこでシュイナードは、1965年にパタゴニアの前身である「シュイナード・イクイップメント社」を設立し、再利用可能なピトンの製造を開始します。

シュイナードが作ったピトンは、頑丈で再利用が可能だったため、多くのクライマーから支持されました。

しかしクライミングが流行するにつれて、人気ルートの岩壁にはピトンが絶え間なく打ち込まれ、山にダメージが蓄積され、自身が作ったピトンが環境を破壊していると考えたシュイナードは、ピトンの製造から手を引くことを決断。

こうしたシュイナードの環境保全に対する考え方は、現代のパタゴニアにも脈々と受け継がれています。

ピトンの製造をやめたシュイナードは、登山用フリースの製造に移り、この頃から「パタゴニア」を名乗るようになりました。

試行錯誤を繰り返し、ついに1985年、毛玉が発生しない両面起毛のフリースを開発。

これがフリースの元祖として広く知られている「シンチラ」です。

その後、地味な色味が主流だったアウトドアウェアでしたが、パタゴニアは鮮やかなカラーを本格的に取り入れ始めました。

これが功を奏し、ファッションシーンからも人気を獲得しました。

自然を愛したイヴォン・シュイナードの思想は、現代にも確実に受け継がれています。